棚スーパーマーケット 店長マニュアル

立ち回り:閉店までレジを止めない

営業中はレジを離れるだけで損なので、箱開けと品出しは開店前の10分で終わらせます。

このゲームに「強い商品」はありません。あるのは「レジを止めなかったか」だけです。

開店前に全部終わらせる

営業中にできる作業は限られています。箱を開ける、商品を運ぶ、棚に並べる。どれもレジから離れる作業で、その間は会計が止まります。

だから開店前にやることは決まっています。箱を開けきる、棚を埋めきる、配置を直す。この3つが終わってから開店ボタンを押すのが基本です。

開店前の時間は有限ですが、営業中にバタバタするより圧倒的に効率が良いです。1日の始まりに10分かけるか、営業中に何度も往復するか、どちらが得かは明らかです。

レジを離れる基準

  • 列に誰もいない瞬間だけ離れる。1人でも並んでいるなら、会計を終わらせてから動く。
  • 離れる前に「戻るまでの作業」を決める。棚1つ分、箱1つ分など、戻る時刻を決めて動く。
  • 補充はまとめて行う。1商品ずつ往復すると、そのたびに列ができます。
  • レジが2台以上あるなら、片方を止めて片方で回す。両方止めるのが一番悪いです。

序盤・中盤・終盤の優先順位

この表は公開数値ではなく、レジ待ちが評判に効くという仕様から組み立てた目安です。実際の資金量や客数は画面で確認してください。

局面ごとの優先順位(数値ではなく判断の目安)
局面最優先次にやる後回し
序盤(資金が少ない)レジを止めない棚を埋める品揃えの拡張
中盤(客が増える)レジの台数売れ筋の補充什器の見た目
終盤(資金に余裕)品揃えと動線棚の配置替え広告・装飾

棚は通路側から埋める

客は入口から入り、棚を見て、レジに並びます。入口から見える棚が空だと、客は店内を探し回り、その分だけレジに来るのが遅れます。

奥の棚から埋めると、手前が空のまま客が入ってきます。結果として「探す時間」が増え、レジの列が伸びます。埋める順番は、客の動線と逆向きにしないほうが安全です。

拡張の順番(推測を含む)

資金に余裕ができたとき、最初に増やすべきはレジか、棚か。公開情報だけでは決められませんが、評判がレジ待ちで下がる仕様を前提にすると、レジの処理能力を先に上げるほうが安全です。

棚を増やしても、会計が追いつかなければ客は待ちます。逆にレジを増やせば、品揃えが少なくても評判は守れます。ただしレジの価格は不明なので、実際の判断は資金表示を見てください。

この段落は推測です。配信元が「レジを先に増やせ」と書いているわけではありません。

評判が落ち始めたら

評判が下がっていると気づいたら、その日は拡張をやめて立て直しに使います。新しい棚を増やすより、既存の棚を埋めてレジを空けないほうが、翌日の来店数は戻りやすいです。

R キーで評判を確認できるので、営業中に何度か見てください。下がり始めの段階なら、その日のうちに戻せます。