遊び方:開店から閉店までの流れ
1日は開店前・営業中・閉店の3段階で、操作は10種類のキーで回します。
このゲームは「売る」より「待たせない」が本体です。1日の順番を固定すると、序盤の評判が落ちません。
1日の流れ
ゲームは「開店前 → 営業中 → 閉店」の繰り返しで進みます。開店前は納品の受け取りと品出し、営業中はレジと補充、閉店後は翌日の発注という分担です。
公開されている操作は、移動(WASD)、視点(マウス)、ダッシュ(左Shift)、ジャンプ(Space)、働きかけ(左クリック)、箱の開閉(E)、家具の回転(R)、作業の終了(Tab)、ポーズ(P)、配送スキップ(X / Z)の10種類です。これだけでも1日の流れはほぼ組み立てられます。
| 時間帯 | やること | 主に使う操作 |
|---|---|---|
| 開店前 | 届いた箱を開け、商品を棚に移す | E(箱を開く)/左クリック(商品を取る・置く) |
| 開店前 | 棚の向きや什器の位置を整える | R(家具の回転) |
| 開店前 | レジの位置と台数を確認する | 左クリック(設置・操作) |
| 営業中 | レジに立ち、客の会計を順に処理する | 左クリック(会計) |
| 営業中 | 売り切れた棚を倉庫の在庫で埋める | E/左クリック |
| 営業中 | 評判を確認して、落ちていれば原因を探す | R(評判の確認) |
| 閉店 | その日の作業を終える | Tab(作業の終了) |
| いつでも | 手を止めて状況を確認する | P(ポーズ) |
最初の30分にやること
- 開店前に箱を全部開ける。営業中に箱を開けると、その間レジが空になります。
- 棚は「客の動線側」から埋める。奥の棚から埋めると、手前が空のまま客が来ます。
- レジに立つ前に、補充が必要な棚を頭に入れておく。レジを離れる回数を減らすのが目的です。
- 評判が下がったら、まず「待たせた時間」を疑う。商品ラインナップより先に、レジの回転を直します。
評判が先、売上は後
公開されている説明では、レジの列が伸びるほど客の不満が溜まり、店の評判が下がります。評判が下がると来店客が減るため、売上を伸ばす前に評判を守る必要があります。
逆に言えば、序盤に高い商品を揃える必要はありません。棚が空でも、レジが詰まらなければ評判は守れます。品揃えは評判が安定してから広げるほうが安全です。
評判の具体的な数値(初期値、下がる量、回復量)は公開されていません。画面上の表示でしか確認できないため、このサイトでは数値化していません。
お金の回り方
売上は会計で入り、仕入れと設備に消えます。納品には代金がかかり、レジや什器の追加にも資金が要ります。
ただし、初期資本も商品単価も公開されていないため「最初に何を買うべきか」を金額で示すことはできません。判断の基準は金額ではなく「レジを止めないか」に置いてください。
途中でやめる・やり直す
手を止めたいときは P でポーズします。1日の区切りで終わりたいときは Tab で作業を終了します。
進行状況の保存方式は公開されていません。ブラウザを閉じる前に、表示されている保存関連のUIを確認してください。確証がないまま「自動保存される」と書くことは避けます。