納品・箱・棚:商品を売り場に出すまで
納品は発注・配送待ち・箱開け・品出しの4段階で、どこで止まっても売上は出ません。
納品は「待つ」ゲームです。待っている間に何をするかで、開店の質が決まります。
発注から棚までの4段階
商品は発注すると配送され、店内に箱で届きます。箱を開けて商品を取り出し、棚に置いて初めて売り物になります。この4段階のどこで止まっても、売上は発生しません。
| 段階 | やること | 操作 | 止まるとどうなる |
|---|---|---|---|
| 1. 発注 | 必要な商品を注文する | 画面の注文UI(キー割当なし) | 棚が空のまま営業日を迎える |
| 2. 配送待ち | 実時間で届くのを待つ | 待機(X / Zで短縮可) | 開店前に箱が揃わない |
| 3. 箱開け | 箱を開けて商品を取り出す | E | 商品が売り場に出ない |
| 4. 品出し | 棚に商品を並べる | 左クリック | 客が商品を取れない |
配送は実時間で届く
紹介記事では、注文した商品は実際の時間で届くと説明されています。つまり「開店前に発注すれば間に合う」とは限らず、前日までの発注が必要になります。
待ち時間を短縮する手段として、X(エネルギーを消費)と Z(広告を視聴)の2つが公開されています。どちらも「配送そのものを速める」のではなく「待ちを飛ばす」操作です。
X と Z の使い分け
エネルギーがどこで回復するのか、上限がいくつなのかは公開されていません。使い切ると詰む可能性があるため、序盤は Z を優先し、X は「どうしても今日中に届けたい」場面に限定するのが安全です。
これは推測ではなく、公開されているコスト表記だけを見た判断です。実際の回復量は画面で確認してください。
| 操作 | コスト | 向いている場面 |
|---|---|---|
| X | エネルギーを消費 | 広告を見たくないとき。エネルギーの回復手段は不明 |
| Z | 広告を視聴 | エネルギーを温存したいとき。再生には通信が必要 |
棚を埋める順番
- 入口から見える棚を先に埋める。客の動線の起点なので、空だと店内全体が安っぽく見えます。
- 同じ商品は同じ棚にまとめる。客が探す時間を短くするのは、レジの待ち時間を短くするのと同じ効果があります。
- 棚の向きは R で回せる。通路側に商品の正面が出るようにすると、取りこぼしが減ります。
- 売り切れが続く商品は、発注量を増やす前に「本当に売れているか」を確認する。棚の奥に残っているだけのことがあります。
倉庫と売り場の分担
倉庫は「箱のまま置く場所」、売り場は「客が取る場所」です。倉庫に商品を積み上げても売上にはなりません。開店前にどれだけ売り場へ移せたかが、その日の売上をほぼ決めます。
逆に、売り場に置きすぎると通路が狭くなり、客の動きが悪くなります。通路の幅は商品を並べた後に確認し、人が通れる余白を残してください。
TOOL
シフト記録ボード(この端末のみ)
開店前にやったこと、レジ台数、営業後の評判、気づいたことを1日1行で残します。記録はブラウザ内に保存され、CSV で書き出せます。
| 日付 | レジ | 評判 | 開店前 | メモ | 削除 |
|---|---|---|---|---|---|
| まだ記録がありません。上の欄を入れて「この日を記録する」を押してください。 | |||||
記録はこのブラウザにだけ保存され、当サイトには送信されません。ブラウザのデータ消去で消えます。CSV は Excel などでそのまま開けます。